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歯科の保険と自費治療を徹底比較! メリット・デメリットは?

保険治療は、健康保険が使える治療のことです。患者さんの負担は治療費の3割以内と、少ない負担で治療を受けることができます。

■保険治療のメリット

保険治療は、日本の国が定める制度であり、一定水準の治療を受けることができます。

またどこの歯科医院で治療を受けても費用は同じです。

当院では、保険治療の適用範囲内でも、質の高い治療をご提供しています。

以上が、保険治療のメリットになります。

■保険治療のデメリット

保険治療は、痛みを取る、噛めるようにするための必要最低限度の治療に限られます。

気になる見た目を改善する審美歯科、矯正治療、インプラントなどは保険治療では行えません。

日本は世界でも有数の先進国なのに、世界有数の虫歯大国でもあります。

それには大きな理由が2つあります。

①定期検診に行かない(痛くないと歯医者に行かない)

予防歯科先進国であるスウェーデンやアメリカと比べ、定期検診に歯医者にきちんと通う方がまだまだ少ないのが現実です。

目や耳などから出血したら、すぐに眼科や耳鼻科や内科を受診するのに、歯ブラシの際に出血しても歯科を受診されない方がまだまだ多くいらっしゃいます。

腫れたり、痛みが出てから治療を受け、症状が治ったらもう通わないという方がほとんどです。

虫歯や歯周病から歯を守るために、一生涯ご自分の歯で食事をするためには、ご自分で行う毎日の歯ブラシと歯科医院での定期検診が必要になります。

予防歯科をすべての方に理解していただけるよう、これからも当院では情報をお伝えさせていただきます。

②保険治療で十分であるという認識

保険治療は、治療方法や治療に使う材料、治療にかけられる時間に制限があり、その制限以上の治療は行うことができません。

保険治療には多くの制限があり、使える材料が必要最低限度になるため、強度や変色に弱く耐用年数は短くなります。

そのため以前虫歯を治療したのに、何年か経ってまた虫歯になる。そのため歯を削る治療から神経を取る治療、そして抜歯へと進んでしまいます。

一回一回の治療の精度を上げて、治療回数を減らすことで再治療を先延ばしにすることが大切になります。

保険治療の治療水準は数十年前のものであり、使用する金属は金属アレルギーを引き起こす可能性のあるもの、諸外国では使用されていない金属が、日本の保険治療では今も使用されています。

歯は身体の健康の大切な源であり、みなさんの身体にとって安全な情報提供を行い、その情報に沿って最適な診療を行うことが、私たち歯科医の重要な使命だと確信しております。

以上が、保険治療のデメリットになります。

■自費治療のメリット

自費治療とは理想的な治療を目指したものです。

保険治療と違い、細かなルールや制限がないため、最善な方法で治療を受けることができ、多くのメリットがあります。

小さな虫歯であれば保険治療でも十分な治療を行うことができ、良好な予後が期待できます。

大きな虫歯や歯と歯の間に広がる虫歯の場合などになると、その方に合った最良の方法は変わってきます。

自費治療は、より精密な型をとることのできる材料を使用して、補綴物の種類に応じて専門的な技術を持つ歯科技工士により制作するため、オールセラミックやジルコニアなどの最先端の補綴物を装着することができます。

耐久性に優れ、汚れがつきにくいため、悪くなりにくい。

機能性としては、噛む力が強く、違和感も少ない。

審美性がよく、天然歯同様の見た目で、変色もしない。

以上のように自費治療は、高性能の材料を使用できて、高品質のものを装着することができるため、治療効果が高く、患者さんにとってベストな治療を行うことができるというメリットがあります。

私自身や歯科医師仲間、その家族には、保険材料では治療しないという事実があります。

それは自費治療そのもののメリットを十分に理解しているからです。

見た目だけでなく、大事な身体の中に入れるものだからこそ、「できるだけ良いもので」「安全なものを使いたい」「金属アレルギーが心配」などに対応できるものは、自費治療になります。

■自費治療のデメリット

自費治療のデメリットは、

①費用がかかる

自費治療のデメリットは費用がかかることです。

アメリカなど諸外国に比べるとかなり低いのですが、健康保険がある日本人にとっては高価に感じられてしまうようです。

②歯科医院によって治療内容や費用に差がある

自費治療は、歯科医院により治療内容や技術力、費用などに違いがあります。

保険治療でも同様ですが、同じ治療法だからといっても全てが同じ水準が保たれているわけではありません。

導入設備も違いますし、先生の考え方や説明の仕方にも差があります。

ご自分にとって良い歯科医院に出会えるように、しっかりとした歯医者選びが必要になります。

■まとめ

このように、保険治療と自費治療には大きな違いがあります。

それぞれのメリット、デメリットを理解して納得できる治療を受けられることが大切です。

なるぱーくさとうファミリー歯科では、全ての方に歯科治療での保険と自費との選択肢をご提示して、患者さんご自身で治療法を決めていただくことで、納得できる治療につなげています。

治療法による違いをしっかりとご説明させていただきますので、ご自分のご予算やご要望に合った治療法をお選びいただけます。

患者さんの価値観、お口の中の状態、生活習慣は人それぞれ違うため、ご自分に合った治療を受けることができるように、当院では対応させていただきます。

より質の高い治療を行い、歯を生涯に渡って良好な状態に機能させることが、最良の方法ではないかと考えております。

これまでもこれからも当院では、一本の歯をできるだけ長持ちさせるために、個人に合った最良の材料を選択し、丁寧な治療を行っていきます。

ご希望の方は、当院へお気軽にご相談ください。

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休診日:木曜日・日・祝

当院では、スムーズに治療を受けていただくために、予約優先で治療させていただきます。

痛みがある・腫れたなど急性症状のある方、かぶせ物が取れた・歯がかけたなど、急患の方は随時対応させていただきます。
予約状況によりお待たせする場合もありますが、必ず診させていただきます。
お断りすることはありませんので、お困りの際はご連絡をお願いいたします。

ご予約の変更・キャンセルをされる場合は、必ず事前にご連絡をお願いいたします。

ご連絡なくお約束の時間に遅れた場合は、治療時間が短くなり予定していた内容の治療ができなくなりますので、あらかじめご了承の程よろしくお願い致します。

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治療の中断について

虫歯や歯周病に自然治癒はありません。
症状がないからと治療を途中で中断すると、その間に病状は確実に進行します。予定よりも治療回数が増え、治療費も余計にかかってしまいます。
場合によっては、削らなくてよかった歯を削らなければいけなくなったり、神経を取ったり(根管治療)、抜歯をしなくてはいけない場合もあります。
ご自分のお口の健康を守るために、最後までしっかり治療を受けることをおすすめ致します。

マイナンバーカードを保険証として利用できます

当院では、オンライン資格確認システムを導入しております。これにより、マイナンバーカードを健康保険証として利用できるようになりました(マイナンバーカードをお持ちでない方は、従来どおり健康保険証を使った受診が可能です)。

マイナンバーカードをご利用いただくと、

  • 他の医療機関の受診歴
  • 処方された薬剤の情報
  • 過去の特定健診の結果
  • その他必要な診療情報

などを担当医が取得・活用でき、より質の高い診療を行うことができます。

また、毎回お薬手帳をご持参いただく必要もなくなります。

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